25Feb

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保育所生活最後の発表会は、娘は思わぬアクシデントにあい、本人的にはかなり大変だったと思いますが、それでもものすごく頑張って最後までやり遂げました。
年少クラスや年中クラスの時だと、練習では大丈夫だった子が本番では緊張したりして泣き出してしまう子もいましたが、さすがに年長クラスともなると、本番で泣き出してしまうような子もいなくて、みんな本当にお兄ちゃんお姉ちゃんになってきたなぁと感じます^^
娘も娘なりに発表会を楽しんでくれていて、とにかく笑顔で楽しそうに取り組んでいる姿は、ホント親バカですが
素晴らしい!
と、毎年感心しています。
今年はどうなるかな・・・?
と少し心配もありましたが、とにかく練習では頑張って張り切ってやっているということを先生から伺っていたので大丈夫かなと^^
当日の朝も体調も特に問題なく登園してくれたので、あとは本番を待つのみ~
まずは合唱からスタート。
「みんなかがやけ」「きみとぼくはともだち」という2曲を披露してくれました。
保育所では柚梨太郎さんの曲が使われることが多くて、お母さん的にはこれまで聞いたことがない知らない曲ばかりなのですが、子供たちが歌ってくれる度に感動して、本当に素晴らしい曲ばかりです♪
この2曲も最高でした!
娘は終始笑顔で元気よく声を出して歌ってくれていたので、一安心^^
そして、続いての合奏は「スケーターズワルツ」というクラッシックの曲で、曲名を聞いただけではどんな曲か全くわからなかったんですが、よく耳にするメジャーな曲。
娘の楽器担当は何と木琴!
だ、大丈夫か・・・!?
年長クラスともなると、楽器の種類も大幅に増えて、大太鼓に小太鼓、シンバルなどリズムの核となる楽器を担当するお友だちもいて、結構本格的な合奏でした。
娘は複数人で担当する「木琴」。
音符通りにはできていなですが、木琴をたたくタイミングやリズムは合っていたように思うので、大きく合奏の輪を崩すことなく、それなりにサマになっていました^^
親的には想像以上によくできたなぁと^^
ここまでは順調にこなしていた娘。
そして最後の劇「オズの魔法使い」。
ミュージカル風に歌とダンスから始まります。
娘、張り切ってます^^
ライオンの役でガオーっと決めの場面もバッチリ!
ストーリーの中盤、主人公が魔女と戦う場面の見せ場。
全員で輪になって魔女との激闘を表現していて、魔女に捕まってしまう場面。
この後、一瞬会場の照明を全て消して真っ暗にする演出がありました。
そこで、娘にアクシデント発生・・・
照明が全て消えて真っ暗になってすぐに「痛いよぉー・・・」という娘の泣きそうな声が・・・
数秒後に照明が付いた時には、娘が一人だけ頭を手で押さえて「痛いよぉー・・・」と言いながら、自分の定位置に遅れて歩いて行きました。
本来なら、照明が消えている間にみんなが定位置に移動して、照明が付いた時には移動が終わっているという流れだったようですが、娘は照明が消えた瞬間に誰かお友だちとぶつかって頭をぶつけてしまった模様--;
その後はすっかり泣いてしまって、しばらくは劇に戻ることができませんでした。
劇が淡々と進んでいく中、先生に頭をぶつけたことをアピールして、先生に慰めてもらいながらティッシュで鼻をふいてもらったりとグダグダになってしまった娘・・・
もうこればかりはしょうがないな・・・
と、思いながらも、娘に「頑張れ!」と心の中で叫びながら見守っていました。
このまま泣いたまま劇が終わっていくのを見ているだけなのか・・・
と、一瞬イヤなシナリオを思い描いてしまいましたが・・・
何と、娘は早い段階で気持ちを何とか切り替えて、泣きながらも劇の途中から参加し始めました!
顔は完全に泣いているんですが、それでも練習してきた通りにみんなと同じ動きをしていた娘。
でも、また途中自分の出番ではない場面で、先生に泣きついていた娘。
でもでも、それは自分の出番ではない時・・・!
きちんと自分の出番の時は、顔は泣きながらも参加していました。
いやぁ~~ 本当にエラかったです!!
正直、娘がここまで気持ちを切り替えることができるとは思っていませんでした。
あのまま会場の隅っこで泣き崩れてハイ終わり・・・
となっても、仕方のないアクシデントだったと思います。
最後の最後にみんなで言うセリフ
「これでオズの魔法使いを終わります」
という場面では、もう鼻水ズルズルの顔はボロボロ・・・(+_+)
本当に最後までよくやり切って頑張りました!
娘よ、本当にエラかったよ!
発表会が終わってから、教室へ娘の様子を見に行くと、この泣きべそ^^;
そりゃそうよね、痛かったもんね--;
痛かったのに、本当によく頑張ったね!
お母さん的には今回のアクシデントで、娘のこの1年の成長の集大成が見れたような気持ちでした。
ダウン症の娘にとって、気持ちの切り替えがとにかく難しく一番の悩みどころと言っても過言ではないくらいの課題でしたが、本番に強い!?娘^^
本当に本当によく頑張りました^^
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